FC2ブログ

最後の反省

本日までしっかり仕事のりょうこです。
仕事納め、頑張らなくては。


先日、今年最後のヘアサロンに行ってきました。
ヘアカラーとヘッドスパをしていただいていたのですが・・・

ヘッドスパの施術中にそれは起こりました。

小学校低学年くらいの女の子と幼稚園くらいの男の子が来店したのです。

私はスパの最中だったので、姿は確認できなかったのですが、子どもたちはここのヘアサロンによく通っている近所の子どもらしく、お店の方と親しげに話しているようでした。

子どもたちの声は大きく、キャッキャと楽しそうにしているのがわかります。
その子たちの母親はあとから来店するとのこと。
勝手知ったるといった感じで、女の子はカットをお願いしていました。

女の子は、先にシャンプーをするため、私がスパをしている横に来ると、男の子もついてきたようです。

こうだよね、ああだよね、今日もこうするの? あれどうだったっけ?
ちょっと、向こうに行ってなよ! いい加減にしてよね(笑

などと2人の楽しそうで賑やかなやりとりが続きます。


私はヘッドスパ中。
できれば、静かにリラックスした雰囲気で楽しみたいのですが、子どもたちの来店で店の中は途端に騒がしくなりました。

ただ、私は子どもたちのそういった声が嫌ではありません。
家の前に大きな公園があるため、子どもたちの賑やかな声を聴き慣れているのです。
元気だなぁと思うくらいで、うるさいとも思わないのですが・・・

ただ、子どもたちには注意すべきかどうか、スパをしていただきながら考えていました。

私は嫌じゃないけど、場所が場所だけに嫌がる人もいるはず。
そこは座席3席の小さなヘアサロンなのですが、お客が1人帰った直後で、たまたまその時間は私しかいないというだけ。
その場に親がいない、親が注意しないといった場合には、近くにいる大人が注意すべきなのかな…と。

いやいや、スパをしていただいているときくらい、何も考えずにリラックスしたいけど(笑

子どもたちのキャーキャーとはしゃぐ声の中、スタッフの方の「しー」と言っている声が混じります。


私のスパが終わったとき、その子たちの母親が来店されました。

私は、最初、真ん中の席に座っていたのですが、子どもたちから離れた席に案内され、そちらで髪を乾かしていただくことになりました。
その間、ヘアサロンのオーナーさんが私のところにきて、「すみません」と謝られました。
お店としても、ゆったりと寛げる空間の中でスパを楽しんでほしいということだからとは思います。

「いえいえ、大丈夫です。お気になさらず」

と笑顔で答えました。

私は大丈夫なのです。
だけど、注意すべきだったかなと、帰宅後少し反省しました。
きっとスタッフの方は、注意しにくかったはず。

ただ、他所の大人から注意されて逆ギレする親御さんもいらっしゃいます。
もし、母親がそういうタイプの方だったら・・・?
「もうこの店には二度と来ないわ!」なんてキレだしたら、どうする?(笑

私がヘアサロンの顧客を減らすわけにはいかないのです。

などと総合的に考えて、スタッフの方の対応にすべてをお任せした形にはなりましたが・・・


本当は、

「ここは自分の家じゃないよ。公園でもない。おしゃべりは少し控えめな声でするようにしないといけないよ」

と伝えたかったかな。


何も考えずにババンと注意するのは簡単だけど、それぞれの立場を考えると、躊躇してしまいます。


さて。
今日はやっと仕事納め。
気を取り直して、しっかり働こう。



にほんブログ村 その他日記ブログ ひとりごとへ
にほんブログ村


ひとりごとランキング






スポンサーサイト



プロフィール

りょうこ232

Author:りょうこ232

最新記事
参加中
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
参加中